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向天吐唾

 折角ここまで続いたので…

今宵も似た意味を持つ言葉を

送り出そうと…一生懸命に

Google先生(死語?)に

助けてもらいました(笑)


『向天吐唾(こうてんとだ)』

人に害を与えようとすると

逆に自分がその害をうけること


この数日に紹介した四字熟語と比べると

ストレートに意味を成している?

という印象です(笑)


折角なので物語を一つ…

登場人物は、某大阪医療生協理事S

その他は害を受ける社員たち…


役員会議の席でSは言う

「私は別にする必要もない」と前置き

「ただやれと言われたから仕方なくだ」

「だからいらないならそれでいい。

ただ、ソイツにはできないが…」

と一呼吸挟むように役員を見渡す。

「私なら、この合併で売り上げを

2.1倍にも2.4倍にもできる。

それが不要であればいつでもやめる。

その代わり

誰が見聞きしても納得のできる理由

それを聞かせてもらおう」

なかなか自分に自信があるもの言い。


結局、1年が過ぎようというのに

収入は激減の一途をたどる状況。

コロナで補助金が付くにも関わらず

手が付けられないのは…

職員の流出のその一つに過ぎない。

そして

ご自分の気に入りだけを正規雇用

他はアルバイト雇用

社員のやる気はどうでも良く

社員を守るためにかけてある保険

これを解約しろと騒ぐ。


当然ながら、社員は反発をする。

当たり前のように…

言うことを聞かなくなるので怒鳴る

大声を出せば良いと思う行動

その結果が

社員から、パワハラを受けている、と

訴えが上がる。

で、社員にパワハラを受けていると

切り返す…


Sにはどんな自信があったのだろうか

売り上げを1年は無理でも2年もあれば

と豪語する自信は…

結局、けつをまくって逃げ回るだけの日々

そこにあるのは…

結局

相手に向けて吐いたつもりの唾は

思ったよりも相手は大きく

相手ではなく空に向けて吐いただけに

その汚物は自分へとかえっていく

それだけのことだったりします


偉そうな言葉を

使うほどに

自分の行為が

情けのないものになっている、と

いい加減気付くべきなのでしょう


取り敢えず

小生はそのような

行為をしないように

行為にならないように

相手に対して謙虚に生きていこうと


さて、自身に帰った唾は

何処に落ちるのでしょうね

それにしても唾吐きすぎですね

パワハラを訴えられるし

豪語したことの一つもできていない

自業自得よりも

こっちの言葉が合うようですね

コメント

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