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犬馬之労

熟語として使われる言葉

日本語の粋というものを

感じたくなりますね


本日チョイスしたのは

『犬馬之労(けんばのろう)』

という四字熟語です。

最近、意味合い的に

ちょっと…が多かったので

とはいえ

全く関係のない言葉というのも


人間生きていると

色々なことがあります

面倒なことに巻き込まれることも

少なくはありません

でも悪い事ばかりではないのです


では…どうするべきか

どうあるべきかということを

少し考えると…

答えはおのずと見えてくるものです


一生懸命頑張る

ただガムシャラではなく

区切りをつけて

生きて帰れたら

メリハリをつけて頑張る…です

見える景色が変わるかもしれませんよ


ただ問題はこれ…四字熟語なのか

それが問題というところらしいです

龍虎別離』の例もあるので

もう少し学ぶとして…


この熟語…

犬馬…これが

身近にいて忠実に人に

つかえる家畜の代表であることから

卑下という意味になるそうです

これが転じて

主君の為に力を尽くすこと

になるそうです。

そしてもう少し大きくとらえれば

他人のために力を尽くすこと

となるそうです。


一生懸命、場面のところどころで

頑張っていると

その労はねぎらわれるものです。

会社のためになり

ひいては自分のものになる

ということだと思います


どうせ同じ時間を使って

何かをするのならば…

そういう生き方が良いですね


コメント

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