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雲散霧消

 『自然消滅』みたいなこと

ということを探してみたら

この言葉が出てきました。


『雲散霧消(うんさんむしょう)』

物事が跡形もなく消えてしまう。という意味です。


『自然消滅』からはかけ離れ

すぎているような気がしますが…

まぁ折角なので…

似た四字熟語に…

『雲散霧散』『雲消霧消』と…

これ存在していなので注意です。

ただの言い間違いで覚えてしまった。

という感じで使われているとか…


どうせなら似た意味合いで

『煙散霧消』『雲散鳥没』という感じでしょうか

知らべればもっと増えそうですね。

四字熟語の世界は奥が深く

楽しいですね(笑)

何よりも語彙力が上がることがうれしいです。


語彙力とは

直接的に関係がありませんが…

認知バイアスという言葉をご存じですか?

知っているだけで

結構色々な出来事が事象として観れます。

何が言いたいかというと…

間違えて覚えて

思い込んで使ってしまう。

これは認知のずれです。

でもその人にとって

それが全てです。

それを否定すると対立が起きます。

否定せずに訂正すると問題が減りますが

若輩者が諸先輩に対して

しれっと直すと

この問題に直面します。

その後に待ち構えるのは…


久しぶりにドラマを…

【気が向いたらどうぞ】

これ事実であったら

呆れるしかない状態になりました(苦笑)


αが言います。

「私のこれまでの知識と経験があれば

売り上げを2.1にも2.4にもできる」

素敵な自信です。結果は別として…

成果はあったのかもしれません。

この成果…ひとりでやり遂げたが問題です。

誰かと組んでしたのなら

一人ではできません。

当然ながら業態が違えば

余計にそういうことが発生します。

理事に成ろうと頑張って

色々と裏工作をして

理事会を監督する機関の会議で

洗脳済β理事が言います。

「αの能力は高く法人の為に

素晴らしい成果が出せると

本人も自信をもっているし

学生生協での実績を見ても明白です。

理事の入れ替えは

法人の将来の為に必要です」と。

監督機関の構成員Ⅰは聞きます。

「前回、推薦されるときにも

そのようなことを言われていましたが

今できている実際の成果を教えてください」

βは自信満々で言います。

「成果は一切ない。これからも何もできない。

その能力もないし、行動のかかりすら

見ることはできない!」

ここまでバスと言えるのはすがすがしいですね。

構成員の皆様、完全に目が点です。

矛盾だらけの力ゴリ押し…

矛盾に気付いた議長…話を変えてしまいます。

理事長になりたいα…

現理事長の失脚には成功ですが…

自分も理事に入れてもらえない結果に…

なったのは説明するまでもない現実です。

αは睨みます。

自分が席を取ろうとした理事@に。

彼より仕事ができる。

彼の仕事なら週2日、半日もあれば十分だ。

そう豪語した仕事…

@は法人運営上必要なタイミングで

事前にαに情報と手順を流していますが…

懇切丁寧にサルでもわかる手順で

記載を心がけられていますが…

それがまた何もできない。

いやプライドでできないのでしょう。

ここに認知バイアスがかかっています。

あとは時間で逃げるだけ

行政提出文章だけに

他の人たちが処理をします。

でαは言います。

「私の指示で適切に行えた」と。

さすがのβも専横がはじけた模様で…

「もう止めておきましょう」と

言葉を落とします。

いつの間にか法人から

αは逃げるように黙って消えます。

雲散霧消…ただその場にいなくなっても

そこにいた事実は消えない。

残していた様々なモノは消えることはない。


これだけで物語ひとつかけそうだな…






コメント

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