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自信満々

今日の四字熟語はこちら

これは「なんちゃって」側かな…

そもそも

四字熟語の定義は何でしょう。

それを学ぶ必要ありますね。


それはさておき

『自信満々(じしんまんまん)』

自分の能力が優れている。

自分の下した判断が正しい。

ということですね。


これに関しては

説明らしきものがいるとは思えませんが

このblogで紹介するのは

ショートドラマ(オチ無いことが多いです)

での説明ですので…このシーン多くあります。


Maineキャラのα

彼の経歴は輝かしいモノです。

という話ですが…今回は行間を読み解く

的な感じで…


α曰く

学生生協の経営を立て直しをした。

学生生協に旅行会社の機能を持たせた。

学生生協に不動産業を導入した。

手腕が買われて、

都市部から地方の学生生協の事務局長に

懇願されて経営改善をおこなった。

というモノです。

これは実績のように見えますが…

ただαが言っているだけ

誰も裏付けしていません。


まぁ経歴は間違いがないのでしょう。

都市圏の学生生協で働いていて

地方の学生生協の事務局長になった。

定年を迎えて地元に戻った…


これドラマぽいですよね。

the・ドラマ設定ですから。


単純に都市圏から地方に移動する

栄転なわけないですよね。

体の良い厄介払いですね。

定年間近かであれば…

栄転ならその学生生協の理事長

という役職…もしくは常勤理事

というのが妥当なところです。

ドラマ性を持たせるには…ダメですけど。


実質、定年間際に地方の別の団体に

出向させられること自体…

その組織で不要とされていたことなのです。

この辺は行間を読んでいただくとして…


学生生協の中で

旅行代理店

不動産会社

できますね。

いまは何処の学生生協でも

普通にありそうです。

それ以前い個人旅行とか

しっかりと別に使っていますよね。

きっとコロナ関連の旅行支援で

必要になり繁忙になったとは思いますが…


これ事務局員で処理できる

案件ではないですね。

案件ではない以上、成果で上げるのは

その人の高(たか)が知れるということです。


四字熟語の説明には

成功よりも間違えた行動の方が

しっくりとくるので

こういうキャラになっています。

万が一にも

こういうことを実践する人がいたのなら…

それは本当にクズな存在です。

小生的にはですが…

できれば

そんな組織でも構いませんが

主任以上の後輩を持つ身の人には

自分の功績は部下や同僚の功績

部下の失敗は自分の失敗

そういう風に人を育てる素養を

持っていただきたいですね。


ちなみにαが起こす

様々なトラブルは

人としてはいただけないものです。


別に小生も

聖人君子というわけではありませんので

至らないところは数多くありますが

至らないなりに

助けられたことを

感謝する素直さを持ち合わせているはずです。

でなければ助けてもらえないでしょうから。


それでもαのような

何をしてもクズ?という風には

ならないように心得る必要はありますね(笑)

コメント

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