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虚心坦懐

盆休みという

日々を過ごした方も

そろそろ再始動の時間。

それにちょうど良いかと思います。






『虚心坦懐(きょしんたんかい)』

「先入観やわだかまりなく

 ありのままに

 すべてを受け入れる

 ことのできる心の状態」

長期の休みで

リフレッシュして

そこにある事実だけを受け入れる。

そこからリスタートで

人と付き合うのも悪くないですね。


この意味合いに似たものを

小生は何かが起きたときに

相手にする、しないで区切っていました。

相手にするのは

相手のことを思って

対話をするという意味合いです。

逆に相手にしないのは

事象だけを見て淡々と処理する

そんな感じで捉えていました。


四字熟語になって

漢字を見て感じることがあります。

悪意や敵意に対して

凪るように流せば良い

素直に

事象だけを受け入れる準備になっていると。


先人の知恵というモノに

素直に驚愕と感謝の時間です。


と…

『虚心』が先入観を持たないこと

『担壊』がわだかまりの無い平常な心境。


心模様とは

かくあるべきなのでしょうね。

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